自社ホームページの問い合わせが伸びず、広告を増やすべきか、ページを直すべきか迷っている場合は、どこで相談までの流れが止まっているかを確認します。この記事は、不動産会社の経営者・店長・Webや営業の責任者が、改善する場所と優先順位を決めるために使えます。
確認する段階は、検索結果への表示、クリック、ページ閲覧、相談ボタン(CTA)、フォーム、受付・返信です。最初に送信・受信と計測の状態を確かめ、その後は止まっている段階に合う作業を優先します。表示はあるのにクリックされないなら検索結果の見え方を、ページから相談へ進まないなら情報と案内を、送信や返信が止まるならその動作や運用を見直します。
以下では、この切り分け方と、売却査定・相続・空き家・賃貸・管理の相談に合う入口、信頼材料、フォーム、返信対応を説明します。広告費を増やす前や全面リニューアルを決める前に、今あるHPのどこから直すかを考える材料にしてください。
問い合わせ不足の全体像
不動産HPの問い合わせ不足は、流入を増やす施策と、訪問した人が相談へ進むための改善を分けて考えます。検索結果に出ていないページと、フォームを送れないページでは、先に直す場所が異なります。
次の表は、原因を確定する表ではなく、先に調べる場所を絞る目安です。自社で確認できた状態に近い行を見てください。
確認できた状態 | 先に確かめること | 改善の候補 |
|---|---|---|
検索からの訪問が少ない | 対象の検索語での表示・クリック、既存入口ページ、検索への掲載状態 | 入口ページの内容、掲載を妨げる問題、検索結果の見え方 |
表示はあるがクリックが少ない | 検索語、掲載順位、実際のタイトル・説明とページ内容の一致 | 相談内容が伝わるタイトルと説明 |
ページは見られるがCTAが押されない | 相談に必要な情報、CTAの内容と位置、クリック計測 | 判断材料と次の行動の案内 |
フォームの入力はあるが送信が少ない | 必須項目、入力エラー、送信操作、送信後の説明 | 初回に必要な入力と操作の整理 |
送信は記録されるが社内で受信できない | 実際のテスト送信、受付と担当者への通知 | フォーム・受信・通知設定の修正 |
受信しても次の相談に進まない | 対応できる相談か、返信の日時と内容、担当の引継ぎ | 初回返信と次の相談の案内 |
閲覧数やスクロールだけで、信頼不足を原因と決めないことが大切です。電話やLINEで相談を受けている、計測が設定されていない、求める相談とページ内容が違うなど、確認する候補は複数あります。送信できない、通知が届かないといった不具合が見つかれば、先に修正します。
そのうえで、相談前に知りたい情報を確かめます。たとえば売却査定なら営業や査定の進め方、相続なら売却を決めていない段階の相談範囲、空き家なら遠方からの連絡や現地確認が気になる場合があります。自社に寄せられる質問を手がかりに、どの不安へ答える必要があるかを選びましょう。
計測と検索表示の確認

改善前に、検索で見られていないのか、訪問後に進んでいないのか、送信や受付が止まっているのかを分けます。Google検索の状況を確認するSearch Console、サイト内の閲覧や操作を確認するGA4、社内の受付記録は、それぞれ見る対象が異なります。
Search Consoleの検索パフォーマンスでは、Google検索に表示された回数、そこからクリックされた回数、CTR(クリック率)、平均掲載順位を確認できます。CTRはクリック数を表示回数で割った値です。会社名の検索と、「地域名+売却」「相続 不動産 相談」など相談目的の検索を分け、検索語と表示先のページ、期間をそろえて見ます。
GA4では、ページ閲覧やフォームなどの操作を確認します。ただし、ページが見られた回数、相談ボタンを押した回数、実際に問い合わせを受けた件数は別です。確認する内容は次のように分けます。
- Search Consoleで、増やしたい相談に関係する検索語とページの表示・クリックを見る
- GA4で、そのページの閲覧と相談ボタンの操作を確認する
- フォームの入力開始・送信が記録される設定かを確かめる
- 電話、フォーム、LINEの実際の受付件数と照合する
- 受付後の担当者の確認・初回返信・次の相談も記録する
GA4の拡張計測には、フォームの初回操作を記録する form_start と、フォーム送信を記録する form_submit があります。フォームのあるページを閲覧しただけの件数とは区別してください。フォーム送信の計測と、社内での受信も別々に確認します。また、標準の click はサイトから外部へ移動するクリックを対象としており、サイト内の相談ボタンを自動ですべて記録するものではありません。Web担当者や制作会社に、必要な操作を記録できる設定か、テスト操作が意図どおり計測されるかを確認してもらいます。
計測画面の問い合わせ件数がゼロでも、受付記録に相談があるなら、問い合わせ不足と決める前に計測を調べます。スマートフォンで代表的な相談ページからテスト送信し、入力・完了画面・実際の受信・担当者への通知まで確認してください。未入力や形式の誤りを直した後にも送信できるかを試します。計測を始めていなかった過去の件数を推測で埋めず、現在の受付記録を残します。
検索表示が少ない場合は、まず対象の相談に合う既存ページがあるかを確認します。同じ目的のページがあるなら、似たページを増やす前にその内容を見直しましょう。重要なページが検索に出ていない場合は、制作担当にURL検査などでGoogleからのページの見え方を確認してもらいます。表示の少なさだけで、ページ数不足と決める必要はありません。
表示はあるのにクリックが少ない場合は、検索語、掲載順位、実際の検索結果を確かめます。「地域密着の不動産会社です」だけではなく、そのページで売却や相続の何について相談できるかが伝わる内容かを見ます。検索結果のタイトルはGoogleが複数の情報から自動生成し、説明文も主にページ内容から作られます。設定したタイトルやmeta descriptionが常にそのまま表示されるとは限らないため、設定欄と実際の表示の両方を確認しましょう。
計測と受付に問題がなければ、ページ内の対応エリア、相談の流れ、担当者、よくある不安への回答を見直します。閲覧数だけで文章やデザインを原因と決めず、止まる段階から修正対象を選びます。
不動産相談の入口設計
ページ内の相談導線を見直すときは、相談内容ごとに、対応範囲と次の行動が分かる入口を用意します。相談者が、自分の状況について相談できる会社かを判断できる説明にします。
売却査定、相続、空き家、賃貸、管理では、相談前に知りたい情報が違います。また、相談理由が同じでも、まだ売るか決めていない人や、急いで売りたい人など、検討の進み具合は異なります。一つの問い合わせ窓口を使う場合も、どのような状況や内容を相談できるかを示しましょう。
入口設計では、次のように相談理由ごとにページとCTAを分けます。以下は設計例です。自社が実際に扱う相談や対応エリアに合わせ、無料査定などの案内も提供している場合だけ使ってください。
相談理由 | 相談者の不安 | 必要な情報 | CTAの例 |
|---|---|---|---|
売却査定 | 安く見積もられないか、営業されないか | 査定の流れ、売却方針、対応エリア | 無料査定を相談する |
相続不動産 | 名義や家族の話が整理できていない | 初回相談で話せる範囲、必要書類、相談の流れ | 相続不動産の相談をする |
空き家 | 遠方でも対応できるか、管理が不安 | 現地確認、残置物、売却までの進め方 | 空き家の状況を相談する |
賃貸探し | 希望条件に合う物件があるか | 対応エリア、物件提案の流れ、連絡手段 | 条件に合う物件を相談する |
管理相談 | 管理を任せられるか、入居者対応が不安 | 管理内容、報告体制、対応範囲 | 管理について相談する |
入口を分ける目的は、ページ数を増やすことではありません。相談者が「この会社は自分の状況を理解してくれそうだ」と判断しやすくすることです。
たとえば売却査定ページなら、「無料査定受付中」に加え、査定の流れ、現地確認の有無、相談後の営業方針、売却を急いでいない人でも相談できるかを示します。無料査定という案内だけでは分からない、相談前の判断材料を補うためです。
相続不動産ページでは、法律や税務の専門判断を説明しようとする前に、不動産について自社で受け付ける相談範囲を明らかにします。まだ家族で方針が決まっていない段階でも相談できるのか、何を準備すればよいのか、売却以外の選択肢も含めて話せるのかを、実際の対応に合わせて示します。
空き家ページでは、遠方に住む所有者や管理に困っている人が確認したい情報を示します。現地確認や写真共有への対応、残置物の扱い、売却までの大まかな流れを案内し、初回に何を伝えてほしいかも添えましょう。
このように、問い合わせボタンを増やす前に、相談理由に合う情報から同じ内容の相談へ進めるかを確認します。入口を分けても、案内先で何を相談できるか分からなければ、説明がつながりません。
信頼材料と差別化

問い合わせ前には、依頼して大丈夫か、地域に詳しいか、誰が担当するか、相談後にどのような営業があるかなどが気になる場合があります。
会社概要に加え、相談内容を判断できる情報を置きます。抽象的な「地域密着」「親身な対応」で終わらせず、自社がどこで何を支援できるかを示しましょう。
不動産会社のHPで確認したい信頼材料は次のような項目です。対応範囲や営業方針、実績などは、自社で確認できる内容を掲載します。
- 対応エリアと、その地域で扱っている相談内容
- 売却、相続、空き家、賃貸、管理などの対応範囲
- 担当者の顔、役割、相談時に話せる内容
- 査定や相談の流れ
- 相談後の営業や契約までの進め方
- 過去に扱った相談の傾向や対応できる物件種別
- 会社情報、所在地、連絡先、営業時間
- 口コミや第三者評価がある場合は、その見せ方
- よくある質問と、相談前の不安への回答
ここで注意したいのは、強みを言い切るだけで終わらせないことです。「地域に強い」と書くなら、どの地域で、どのような相談に対応できるのかを示します。「売却に強い」と書くなら、査定、販売活動、引き渡しまでのどの場面で支援できるのかを説明します。
差別化も同じです。競合より優れていると主張するより、相談者が比較しやすい情報を出します。査定価格の高さだけでなく、売却方針の説明、販売活動の透明性、連絡頻度、相談後の流れが見えると、価格以外で判断しやすくなります。
担当者情報では、写真や名前に加え、どの相談を担当するのか、初回相談で何を聞くのか、どの連絡手段に対応しているのかを示します。相談者が、誰と何について話せるのかを知るための情報です。
自社に寄せられる質問も手がかりに、相談前に何を知りたいのかを書き出し、その疑問に答える情報をページへ置きます。強みの数を増やすことより、相談を判断するための説明があるかを確認しましょう。
CTAとフォームの改善順
CTAは目立てばよいわけではありません。ページを読んだ相談者が「次に何をすればよいか」を迷わず選べることが大切です。
すべてのページに同じ「お問い合わせ」ボタンを置いている場合は、何について相談できるかが伝わるかを確認します。売却査定、相続、空き家、賃貸物件の相談では、ボタンを押した後に伝えたい内容が違います。
CTAとフォームを設計するときは、相談内容を決めてから文言と入力項目を整えます。次の各項目を、実際の対応内容に合わせて見直してください。
ページごとの相談理由を決める
売却査定ページなら査定、相続ページなら初回相談、空き家ページなら状況確認のように、ページごとに次の一歩を決めます。
CTAの文言を相談内容に合わせる
「お問い合わせ」だけでなく、「売却査定を相談する」「相続不動産について聞く」「空き家の状況を相談する」のように、押した後の目的がわかる文言にします。
CTAの近くに不安を下げる情報を置く
対応時間、返信方法、必要な情報、相談後の営業の流れをCTA付近に置きます。相談だけでも受け付ける場合は、そのことも案内します。文言は、社内で実際に行っている対応とそろえます。
フォーム項目を必要最小限にする
初回相談で本当に必要な項目に絞ります。詳細な情報が必要な場合でも、最初の送信前にすべて入力させる必要があるかを見直します。W3Cのフォームガイドも、手続きに必要な情報だけを求めることを勧めています。
送信後の流れを明示する
社内で守れる返信の目安、担当者や部署、連絡手段を書きます。フォーム付近、完了画面、自動返信メールの案内が食い違わないようにそろえます。
電話、メール、LINEなどの選択肢を整理する
電話、メール、LINEなど、自社が対応する窓口の用途を案内します。たとえば、急ぎの相談は電話、資料を送る相談はフォームといった分け方を、実際の受付体制に合わせて示します。LINEも、対応している場合だけ案内します。
営業側が知りたい情報をすべて削る必要はありません。初回の返答に必要な情報と、返信や面談で確認できる詳細を分けます。まだ売却や相続の方針を決めていない人の相談も受け付けるなら、その段階で答えられない内容まで必須にしていないかを確認してください。入力が必要な項目には、何を記入すればよいかの説明も添えます。
CTAとフォームは、ページの最後だけでなく、本文中の説明ともつなげて設計します。査定の流れの後には査定相談のCTA、相続の相談範囲の説明後には相続相談のCTAを置くといった方法です。必要な情報を読んだ箇所から、その相談へ進めるかを確認します。
問い合わせ後の返信不安

フォーム送信前には、送信後の対応が気になる場合もあります。いつ返事が来るのか、電話が何度もかかってこないか、メールだけでやり取りできるのかなど、相談前に確認したいことへ答えます。
まだ売却を決めていない人や、家族と相談中の人からも相談を受け付けるなら、その段階でも利用できる窓口であることを案内します。相談を送っただけで、すぐに売却や契約の話を進めるのかが分からない状態を避けましょう。
HP上では、次の情報を明示します。
- 通常どのくらいで返信するか
- 電話、メール、LINEなど、どの連絡手段に対応しているか
- 初回返信で何を確認するか
- 相談だけでも受け付けているか
- しつこい営業を避けたい人への配慮
- 担当者名や部署名
- 営業時間外の問い合わせへの対応
問い合わせ後の対応は、HPの案内と社内の運用をそろえます。自動返信メール、担当者への通知、初回返信のテンプレート、返信が遅れる場合のルールも整えます。HP上で「原則として翌営業日までに返信します」と書くなら、社内でそれを守れる体制が必要です。この目安は例なので、自社が実際に対応できる内容に合わせてください。
フォームでは、相談内容を選べる項目も検討します。「売却を検討中」「相続について相談したい」「空き家の管理に困っている」などの選択肢があれば、初回に何について返答するかを整理できます。ただし、相談理由の選択だけで、売却を決めているか、どの程度急いでいるかまで分かるわけではありません。必要な確認は初回返信で行い、相談内容を細かく分けるためだけに入力項目を増やさないようにします。
送信前に案内した返信方法や目安が、実際の対応でも守られているかを受付記録から確認します。次の相談に進まない場合は、相談内容に合う返答だったか、担当者への引継ぎや返信の遅れがなかったかを見直してください。
改善実行の優先順位
改善は、すべての会社で同じ順番に行うものではありません。最初に送信・受信の動作と計測の状態を確かめ、それから確認できた停滞点に合わせて着手します。数値の設定がなくても、送信できない、通知が届かない、スマホで入力できないなど、実際に確かめられる不具合は先に直します。
検索表示はあるのにクリックが少ないなら、検索語や順位と実際の検索結果を見て、タイトル・説明・ページ内容の一致を先に確認します。信頼材料やフォームをすべて直し終えるまで、タイトルの確認を待つ必要はありません。検索表示そのものが少ないなら、対象の相談に合う既存入口ページと、Googleがそのページを読み取れるかを調べます。
目的のページに訪問があるのに相談ボタンへ進まないなら、対応範囲、相談の流れ、担当者などの判断材料と、CTAの文言・位置を見直します。フォームの入力はあるが送信が少ないなら、初回に必要な項目、入力エラー、送信操作、送信後の案内を優先します。実際に受信しても次の相談に進まないなら、返信の内容や日時、担当者の引継ぎを確認してください。
複数の課題がある場合は、増やしたい相談に関係する代表ページを選び、確認できた問題に対して作業を決めます。たとえば「相続相談ページには訪問があるが、相談できる範囲が分からない」なら、その範囲と初回相談の流れを補い、相続相談のCTAへつなぐ作業を選びます。これは設計例なので、実際に対応できる内容に合わせてください。
変更したページ、日付、内容、確認する数字、担当者を記録します。変更前後では期間の長さと件数の数え方をそろえ、実際の問い合わせと次の相談へ進んだ件数を見ます。掲載物件や広告費、繁忙期が同時に変わっていれば、その違いも残しましょう。件数が少ない期間の増減だけで、その修正の効果と断定しないようにします。
送受信とページ内の導線を確認したうえで、必要な相談への流入が足りなければ広告などを検討します。構造や操作の問題が部分修正では解消しない場合は、全面改修の必要性を判断します。最初から広告や改修の種類を決めず、確認できた問題を依頼内容にすることが大切です。
よくある誤解

最後に、不動産HPの問い合わせ改善で迷いやすい点を整理します。
広告による流入と問い合わせ
広告は流入を増やすための選択肢ですが、訪問が増えただけで問い合わせも増えるとは限りません。相談に必要な情報が分からない、フォームを送信できないといった問題は、広告では解消しません。広告を出す前に、受け付けたい相談の情報と送信までの動作を確認します。
SEOと問い合わせ導線の役割
SEOでは、相談内容に合うページが検索で見つかるように整えます。そのページに訪問した人が、何を相談できるか、どこから連絡するかを判断できる説明も必要です。検索意図に合うページを作ることと、ページ内の導線を整えることを合わせて考えます。
見た目の変更と判断材料
スマートフォンで読みにくい、ボタンや入力欄を操作しづらいなど、利用上の問題があれば改善します。一方、見た目を新しくするだけで問い合わせが増えるとは限りません。リニューアルする場合も、相談内容、信頼材料、CTA、フォームをどうつなぐかを先に決めておきます。
初回相談に必要なフォーム項目
少ないほどよいとは限りません。初回の返答に必要な情報は残しつつ、不要な入力を減らし、入力方法を説明します。相談内容など共通の選択肢で尋ねられる項目は選択式も検討し、個別の事情は自由記述や初回返信で確認するなど、内容に合わせて分けます。
物件情報と相談支援の説明
物件情報は重要ですが、それだけでは会社への相談理由にならないことがあります。売却、相続、空き家、管理など、相談者が抱える悩みに対して、自社がどう支援できるかを合わせて見せる必要があります。
集客改善の着手点
不動産ホームページの集客・問い合わせ不足は、検索表示、クリック、閲覧、CTA、フォーム、受付・返信を分けて確認します。アクセス不足や信頼不足の一つに決めつけず、実際の受付と計測を照合し、送信・受信の不具合があれば先に直してください。
その後は、止まっている段階に合う作業を選びます。クリックが少なければ検索結果の見え方、閲覧後に進まなければ相談の判断材料と案内、送信や受付後に止まるならフォームと返信を優先します。
売却査定・相続・空き家・賃貸・管理のうち、自社で扱う相談の入口と必要な情報をそろえます。今あるHPで何を確認し、どこを変えたかを残して、実際の問い合わせと次の相談の記録から改善を続けましょう。



